Panasonic パナソニック 防犯カメラ インターホン プロジェクター 業務用ディスプレイ 各システム設計施工 大和電気商工株式会社

おかげさまで創業60周年

製造・物流業界向け セキュリティソリューション

製造・物流業界向けセキュリティソリューション

製造や流通の現場における不手際は、そのまま企業イメージの失墜に直結します。例えば食品業界。度重なる異物混入事件などから、業界全体で「フードディフェンス (意図的な異物混入など、食の安全を確保する取り組み) 」への需要が高まり、セキュリティカメラの導入・活用の仕方が重要なポイントに。

ここではパナソニックのセキュリティシステムならではの付加価値について、食品工場を例にご紹介します。

製品の賞味期限まで、生産工程をしっかりと録画しておきたい

1年を超える長期録画の際にも活用できる、様々な新機能を追加 大容量にも対応する専用HDDレコーダー

Panasonic ネットワークディスクレコーダー WJ-NX400K
ネットワークディスクレコーダー WJ-NX400K

近年の食品工場でのキーワードの一つに「製造した食品の賞味期限」があります。厚生労働省が発表した「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針 (ガイドライン) 」には、事業者側での記録・保存の義務が明記され、例えば、賞味期限が「製造から90日」という食品を製造している工場であれば、カメラの録画画像は、最低でも90日間分は保存しなければなりません。

結果、食品工場では膨大な録画データが存在することになり、相当な容量のハードディスクや、大規模なシステム構築の必要性などが求められています。

そんな状況下で活躍するのが、バージョンアップしたパナソニックのネットワークディスクレコーダーWJ-NX400K。従来品に比べ大幅なデータサイズの圧縮を実現するなど、1年間を超える長期録画の際にも有効な、さまざまな新機能を追加しています。録画データの中から目的のデータを簡便に探し出す機能など、使いやすさも追求し、製品の生産工程を賞味期限までしっかりと録画するだけでなく、トレーサビリティも確保したい、そういったお客さまのニーズに十分お応えできるように進化しています。

  1. スマートコーディング録画:H.264比で最大50%程度の帯域制限を実現し、記録時間を長期化
  2. HDDスタンバイ制御モード:HDD稼働時間を抑制
  3. 録画期間グループ設定:2つのグループを異なる録画時間で運用可能
  4. NASバックアップ機能:録画データをNASドライブへバックアップ可能

少ないカメラ台数で照明がない倉庫を監視したい

IR-LEDを搭載した全方位カメラ1台で、ゼロlx環境でも死角レス、360度鮮明な画像で監視が可能

ネットワークカメラ WV-X4571L WV-S4550L
監視カメラ WV-X4571L / WV-S4550L

倉庫内の監視は少ないカメラ体制が一般的。しかしそれは、コストや、ネットワーク、サーバー負荷を軽減するためという、ネガティブな理由が主なもの。一方、それらを解決するために全方位カメラの使用も考えられますが、従来製品では広範囲を撮影できても、暗い環境や、カメラから離れた箇所を鮮明に撮影することができませんでした。

そこでおすすめしたいのが、赤外線照明 (IR-LED) を搭載した新製品の全方位カメラWV-X4571L / WV-S4550Lです。屋外対応モデルで、全方位にIR-LEDを照射。360度を均等に照射することができます。まったく光のない状況下でも9m先まで判別することができますので、照明がない倉庫や消灯後の冷蔵室なども、しっかりと監視できます。

  1. IR-LED照射により、ゼロlx環境でも9m先まで視認可能
  2. カラー最低照度スペック 0.3lxにより、低照度環境下でもカラーによる映像監視が可能
  3. 立体射影レンズの採用で、歪みの少ない映像が得られ、周辺部の視認性向上
ネットワークカメラ WV-X4571L WV-S4550L

製造ラインに異常が発生したら、すぐに状況を把握したい

カメラが異常発生箇所を即座に捉え、状況を把握 既存設備を活かした自由度の高いシステムを構築可能

店舗情報解析ソフトウェア
店舗情報解析ソフトウェア (発売予定)

現場の設備機械に異常が発生した場合、いち早く状況を把握する必要があります。そんな時に接点連携制御装置「PY-BOOK」を活用したシステムがお役に立ちます。設備機械の異常信号を「PY-BOOK」に接点入力することで、セキュリティカメラの向きを、予め設定しておいた場所に即座に自動で変更することができます。

管理事務所など離れた場所でモニタリングをしている際に、異常箇所が自動で大画面で表示されますので、現場の状況をいち早く確認できます。

またその他にも、VPN網を活用した連携など、既存設備を活かした様々な自由度の高い連携が可能です。

  1. 接点入力 最大64箇所
  2. 接点一つにして、最大6つまでの動作指示が可能
  3. 標準レコーダー、標準ソフトウェアとの連携も容易

まずはお気軽にお問い合わせください。

PageTop